71kg 「ジェンマ ディ フルッタ(Gemme di frutta)」とストロベリーメモリーズ(・∀・)

7月4日「ジェンマ ディ フルッタ(Gemme di frutta)」(北海道北見市並木町144-23)でパフェ食べたと日記に書いたら…
カラオケ12時間平気仲間ナオちゃん以前からお気に入りのお店だったようで、パフェ写真たくさん送ってくれた


ちなみに私の初めては2025年2月だったんだけどね。
それではカラオケ12時間平気仲間ナオちゃんが送ってくれた写真ご紹介

麗しのイチゴ~がセンターでいろいろ果実


スイカ~


ドールちゃんは「青肉メロン、すっごい美味しいから一度食べてね~♪」と青肉メロン推しだ


このモリモリいいねいいね


イチゴとシャインマスカットもごきげんな組み合わせ


このお店はこだわりのフルーツを使っている…貴重な国産ライチ


メニューやショーケースに「〇〇のライチ」「〇〇のイチゴ」など産地書いてあるのがなんか嬉しい


ああ~、桃も食べたい…桃はあっという間に終わっちゃうから早くいかなくちゃだよね~



いろいろ乗っているのも食べたいんだけど、イチゴに目がいく…父との思い出があるから


私はもともとイチゴ好きだったけど、父は特にイチゴ好きというわけではなかった。
でも甘いものは好きだった。

コロナ禍前の「ヴィクトリアステーション北見三輪店」(北海道北見市中央三輪7丁目446-1)は、期間限定だけどクーポン持っていくと驚きの値段でパフェを食べることができた


今じゃありえない…この大きさのパフェが200円ちょいで食べられたのよ

父はチラシをくまなく見てクーポンをチョキチョキ切って保存していた。

さりげなくテーブルの上に置いて「行こう、行こう」アピールする…親をそんなたとえするのはばち当たりな気もするけどワンコみたいだなと思っていた


シッポついていたらぶんぶん振り回しているんだろうなって。

それくらいデザートを目の前にした父は喜びあふれていた




ところがですよ。

このメロンのパフェも父がクーポン切り取って行きたいアピールするから連れて来たのに

あっという間にぺろりと食べて終わりだった。
イチゴのときみたいに眺めてニカニカ~という写真は撮れなかった。
そして「メロンも美味しかったんだけどよ、イチゴのほうが美味しく感じるのはなぜなんだろうな、赤いからかな。」と笑った。
それ聞いてから迷わずイチゴ取り入れるようになった

ちょっといちご乗ってるだけでも父は喜んだ


それがわかったから自宅でもちょこっと乗せたりしたわ

誕生日ケーキも迷わずイチゴ乗ったのを

83歳が最後の誕生日ケーキになったね。

父はカラダの運動機能が少しずつ失われていく難病にかかって約10年過ごした。
娘の前では見せないけど絶望感じるときもあるんだろうなと思った。
1つでも楽しいコト、1つでも美味しいコト、1つでも思わず笑ってしまうほど嬉しいコトを多く体験してほしくて父との同居を決め北海道に帰ってきて6年一緒に過ごせた。
私が介護施設のイベント係という仕事をやっていたから「同居して父ちゃんのイベント係になろう♪」という発想になったわけだけどかなり手探りだった。
介護施設のスタッフとご入居者様という関係ならまだ「愛想笑い」もしてくれただろうけど、遠慮のない本当の親子だから余計に最初は試行錯誤だった。
イチゴは父の笑顔を引き出す

世の中に「イチゴ」という存在があって本当に良かったと今でも大感謝している


そうそう、焼肉愛ちゃんが作ってくれた編みぐるみも父大好きでニコニコしていた。
イチゴと焼肉愛ちゃんの編みぐるみが揃ったら最強だった

「今月は父の誕生月だったな~、ケーキどこのにしようとか考えている頃だったな~」なんて考えて日記書いていたら長くなっちゃった


今日はこれにてドロンっ

30分くらい試験勉強してから寝ろ~♪ぽちっとなプリーズです



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