おほほ~♪60.4kg(*^▽^*) 私と北海道は100歳違い(^-^*)/
11月27日1泊で「温根湯温泉 美白の湯宿 大江本家」(北海道北見市留辺蘂町温根湯温泉466−1)へ行ってきたログ翌朝編

朝4時半すぎに私一人で大浴場へ

夕食たっぷり食べたの思い出して、お風呂上りのマッサージも含み2時間くらいたっぷり満喫

大江本家のお風呂はメイク落としもあるし、湯上りに塗るものもあるし、手ぶらで来ても洗顔後の顔がバリバリにならなくて安心

しかも種類が豊富…ボディソープだけでもオレンジの香りがテンションあがるのとか柿渋とか炭とかコラーゲンとか酒粕とか。
ピーリング剤やパックもあるよ

お風呂から出て階段降りていく途中、大きな窓から無加川が見える。
階段降りた廊下には大江本家の歴史が。
鬼滅の刃の時代設定って「大正」…なんかロマン感じるなあ

こういう資料みると「北海道と私って、ちょうど100歳違いなんだな」って思う。
私が生まれたのは1969年(昭和44年)
蝦夷が「北海道」と命名されたのが1869年(明治2年)
明治、大正、昭和…北海道と命名され、過酷な状況で道路が切り開かれ…私が生まれるまでのたった100年の間に激動の変化があったんだろうな。
祖父のルーツがわからないまま祖父が亡くなったの、残念だったな。
今だったらじっくり話聞こうって思うけど、当時私20代前半だったし、じいちゃんやじいちゃんの親とかじいちゃんのじいちゃんとかずーーーーーっと北海道の人だと思っていた。
明治生まれのじいちゃんは北海道生まれだった可能性高いと思うけど、じいちゃんのじいちゃんはさすがに北海道生まれではなかったんだろうな。
今となってはたどれない。
今でもじいちゃんのこと思っている自分がいる、それでいい

当時は流行りだったのか、今となっては斬新なヘアスタイル
日本の中で過酷な寒さの北海道…地球の中心からの恩恵「温泉」が果たしてきた役割は他の地域より大きかったのではないかしら。
本当にいろんな思いが巡る貴重な資料です

おっと~!7時から朝食だった、父ちゃんそわそわしてるんじゃないかなと慌てて部屋へ戻る。
朝食バイキング堪能

食後のコーヒータイムに父はアイスクリーム、私は…味見したくてカレーも一口プラス

追いワッフル&フレンチトースト
ひと口サイズだと量の調整しやすくていいね

〆におかゆ

食べ終えて8時半…まだ少し時間あるからロビー行って無加川眺めよう♪と言って父を誘導。
気付くかな~…と思っていたら気付いた

「な、なんか可愛いの、鳥がたくさんいる!」と指さす父。
ほう、その距離で「可愛い」鳥だとわかったか

今度はここで待たせてみたら「お?」って感じで覗き込みだし。
「なんか泳いでる!」と鯉に気付いた

私は知らなかった振りして「あれ~!すごい高そう!よく気付いたね~!」なんて言ったりして。
介護施設でイベント係仕事やっていた私としては、こういった非日常刺激や「俺が見つけて教えてやった」って体験、QOL維持・向上に大事だなって思う

介護施設のイベント係仕事、事故のないよう注意し責任重大でもあったけど歩行不安定な方や車椅子の方も一緒に牧場や動物園、ディズニーランドも行った。
もちろん希望される方だけだけど「わあ!本当に来られた!夢みたい!」と輝く笑顔を見ることができた。
あの仕事していなかったら、私父と同居して父のイベント係やろうなんて気にならなかった。
仕事はやりがいあって楽しくて「定年までよろしくお願いします!」なんて言っていたのに北海道へ帰る道を選んでしまって申し訳なかったけど、本当にいろいろチャレンジさせてくださったあの職場には今でも…今だからさらに感謝

そしていろいろ楽しませてくれようとしてくださっている「大江本家」さんに感謝

チェックアウトし、無加川を眺める父。
職場の懇親会で来たことがあるとか、母との思い出話とかしだしたけどほとんど何言ってるのかわからない。
でも「うんうん、あ、そう~」と相づち打った。
「また来たいな」と父に言わせた大江本家さん、ありがと~

さて帰りましょう~、うちまで30分♪
と思ったら父が「お昼ご飯、エフのホタテラーメンが食べたい」と言い出した。
え。
ええええ!
朝食バイキングであんなに食べたのに食べるんか~い!
このレストランは母とよく来た場所。それも噛み締めているようだった。
父より朝食たくさん食べた私はナポリタンにしておいた。
で、帰宅し測った体重たちだったので昨日は61.9㎏だったわけです。
今日の夜勤から帰ってきた体重たち。
1.5㎏減っていてホッとしたわ~。
昨日の夜食マックだったし。
健康診断まであと17日!
なんとか58㎏台まで戻すぞっ

この記事へのコメント