そろそろ~…っと。61.8kg( ̄∇ ̄)
ここ数日、父との食事のことでモヤモヤしていた。
私にとって「食事」は毎日の幸せや喜び感じる基礎部分。
そこがモヤモヤ~っとしたため無気力になってブログ書くのもストップしてしまった
23日、父の病院だった。
9時台に行って終わったのが13時半。
ヴィクトリアステーションに行きたいという父。
病院終わるの遅いだろうから外食を考えていたけど…またヴィクトリアステーション?!
さすがに今月行きすぎだから他の店にしようとうながして「魚べい」(北海道北見市西富町2丁目10−5)
数種類あるしょう油の中からひとつ選んで「これがいい」と言う父。
「(減塩しているんだから)ダメだよ~、しょう油つけないで食べるんだよ~、前は食べられたじゃん。」と言ったらえらく不機嫌な顔をした。
前日から私が作る食事よりヴィクトリアステーションが美味しいなんて「おいこらじいさん!」発言があったのを飲み込んで蓄積していた私はかちーん。
誰のために減塩食事考えてると思ってんじゃ


「あなたが美味しいと思うものには塩たっぷり入っている」ってこと理解できないのか忘れちゃうんだろうな。
23日病院での体重測定や心電図・レントゲン結果、先月と変わらずでとりあえずホッとしたところではあったけど。
担当医師に「困るくらい食欲モリモリです。」と言ったら「まあね、肺が悪い人はカロリー使うからお腹すくんだろうね。まあ、塩分と水分とりすぎに注意して今の体重維持できる範囲ならいいと思うよ。」と言っていた。
ふ~ん、そうなんだ。
結局この日、父はしょう油つけないまま「美味い」を連発しお寿司を8皿食べたあと、チーズかかったフライドポテトとパフェも食べた。
「しょう油つけなくたって美味いって言って食べてるんじゃん」と少々イラっときていたけど、私のそばのネギがハートになっていたのを見て少し心がほぐれた。
父にかちんとくることは日常多々ある。
ひとつひとつは小さなこと。
たとえば、次の病院の日にちを父は勝手に決めて医師に伝える。
私の仕事の都合ってものもあるんだから、ひとこと私に確認とってちょうだいよ…と毎月言ってる。
用事をまとめて言わないで思いついたら言ってくる。
思いついたらすぐに叶えたいらしい。
私に言いづらいときは妹に頼んでいる。
「悪いな」って感覚がないらしい。
たまーに「私と妹はあなたのパシリじゃないんだよ」って思うけど、まあこれもダイエットになる!と考えを変換してやり過ごす。
まあ、それらは病気や寿命に関わることじゃないから「おいこらじいさん」っておまじないだけで流せるんだけど、食事(減塩・水分制限)に関して注意事項忘れちゃうならある程度口うるさく言ったほうがいいのか、忘れちゃうくらいなら私がイライラしないために覚悟決めて好きにさせたほうがいいのか悩んでしまった。流せなくなった。
服を買いたいけどお金が減るのはイヤ。
そんな悩みは解決難しい。
何かを買おうとしたらお金は減るものだ。
父の残り少ない人生楽しく美味しくすごさせたいけど寿命が減るのはイヤ。
ん~。
寿命が短くなっても楽しく美味しくすごしたほうがいいか。
お金だったらまた増える可能性あるけど、寿命はそうそう増えないけどね。
だけど気をつけたからといって何日寿命延びるとかわからないわけだし。
…そもそも何度言っても本人が真剣に考えないんだからほっときゃいいんじゃないか?
親子とはいえ、人の寿命を本人より心配しすぎたってしょうがないんじゃないか。
一緒に住んでいなかったら父は自由にしょう油ダバダバかけておかず食べて、私はたまに様子見に来て「来てくれてありがとう」なんて言われて楽しく過ごせただろうに。
出ない答えを出そうとするから気分落ちたんだ。
答えなんていらない。
私の気持ちが落ち込んでいるなら私が元気になるようなアプローチを優先すればいい

私が一番大事にしなくちゃならないのは父じゃない、私だ。
不満げな私と一緒に生活しても父だって不満足だろう。
ようやく第三の自分が出てきて考えがまとまったのでブログ再開

ダウンしていた食欲も出てきた

25日、父がデイサービスに出かけたあと、一人「はま寿司」(北海道北見市本町2丁目3−10)

そのあと「北見フラワーパラダイス」(北海道北見市若松41−2)に行ってきた

久々外を歩く気になって嬉しかった~

でも坂は登らなかった


登りはいいけど下りで転びそうだったから


花の写真も撮ってきたけど長くなったので明日に持ち越し

モヤモヤしている間、食欲なくて普段と比べたら大した食べていなかったんだけど心の詰まりがカラダの詰まりにつながって体重モリモリ。
おとといは62㎏台だったんだけど…まあ、そんなときもあるさ

6日間ブログストップしていたけど、またお付き合いよろしくお願いします

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